中古のゲーム用PCを買ってはいけない理由

粗大ごみを買うんですか?

予算が少ないから中古のゲーム用PCを買おうとする人がいます。新品に比べて激安なのは事実です。価格面のメリットは嬉しいポイントです。しかしデメリットも考える必要があります。

 

新品を買っておけば良かった!と買ってから後悔するかもしれません。そんなことにならないために、中古ゲーム用PCを選ぶデメリットをまとめてみます。

 

性能が低い!

毎年出てくる新作オンラインゲームは重くなる一方です。数年前に購入したミドルスペックゲーム用PCでもカクカクしてしまうくらいです。だから中古のゲーム用PCなんて買っても動かないかもしれません。

 

GeForce製グラフィックボードの最新世代はGTX700シリーズとGTX800Mシリーズです。中古ならGTX600シリーズが限度です。それより古い製品では最新オンラインゲームを動かすのは厳しいです。

 

もしもそれなりに動かせたとしても、1年後はどうでしょうか?もうガクガクでまともにプレイできないでしょう。さらにガンダムオンラインのようにスペック不足で起動しないなんてことも考えられます。

 

寿命が短い!

パソコンの寿命なんて長くありません。5年持てば良い方ではないでしょうか。普通は2年か3年ごとに買い替えますよね。買い替える理由はスペック不足ということもありますが、故障をきっかけにする人のほうが多いです。

 

つまりもう寿命を迎える寸前のゲーム用PCを買っても、すぐに壊れてしまう危険性があります。例えば5万円で中古のゲーム用PCを買って、半年後に壊れたらどうしますか?10万円出して3年持つ新品ゲーム用PCのほうがコスパは良いですよね。

 

だから私は絶対に中古のゲーム用PCは買うべきではないと考えています。どう考えても新品のほうが高性能でコスパも良いのですから。中古PCなんて粗大ごみみたいなものです。後悔したくないなら新品を選びましょう。