コスパで選ぶならこのグラボ

高性能なのに安いグラボはどれ?

ゲーム用PCの性能はグラフィックボードが命です。CPUやメモリを変更してもオンラインゲームのフレームレートはほとんど変わりません。でもグラフィックボードを変更すれば、劇的な変化があります。

 

ではどんなグラボを選べばいいのでしょうか。安いものを買えばいいというものでもありません。しかし無駄に高性能過ぎるグラボを選ぶのもお金の無駄ですよね。だからコスパを重視しましょう。

 

ベンチマークスコアと価格を比較!

グラボのコスパとは「性能の割に安い」ことを意味しています。安くて低性能、高額でやや高性能ではコスパは悪いと言わざるを得ません。性能と価格を比較して、「意外と安いな!」と思えるグラボを探すのがベストです。

 

ドスパラはグラボのベンチマークスコアを公表しています。それぞれ計測の環境が異なるので、若干の違いはあるものの、参考になることは間違いありません。

 

グラボのコスパを計算しました!

ではグラボのコスパを見ていきましょう。ゲーム用PCとしてのコスパを考える必要があるので、Core i7-4790+メモリ8GB+グラボという組み合わせのデスクトップの価格を計算に使います。

 

グラボ スコア 価格 コスパ値
GTX TITAN BLACK 5,328 259,980円 0.020
GTX780Ti 5,108 187,980円 0.027
GTX780 4,558 169,980円 0.026
GTX770 3,615 142,980円 0.025
GTX760 2,830 118,980 0.023
GTX750Ti 1,774 111,980 0.015

 

コスパ値は「スコア÷価格」を計算した数値です。つまりコスパ値が大きいほど、コスパに優れていることを意味しています。だからGeForce GTX780Tiがコスパ最強のグラボです。時点でGTX780です。最強性能のGTX TITAN BLACKや最安値のGTX750Tiは微妙なコスパだとわかりました。