ゲーム用PCはデスクトップとノートのどっちを選ぶべきか

デスクトップを選ぶべき3つの理由

ゲーム用PCといえば普通はデスクトップをイメージします。デスクトップのほうがハイスペックなイメージがありますよね。でもデスクトップは大きいので、机が狭い人はノートにしようか迷っていると思います。

 

ではデスクトップとノートにはどんな違いがあるのでしょうか。そしてどっちを選ぶべきでしょうか。メリット・デメリットを比較して、どちらがおすすめかを解説します。

 

デスクトップはコスパ最強!

まず私はゲーム用PCならデスクトップにすべきだと考えています。その一番の理由がコスパです。デスクトップのほうが高性能なのに安いのです。逆にノートはデスクトップを比較すると割高です。

 

わかりやすいのがグラフィックボードです。現在人気なのはデスクトップ用グラフィックボードのGeForce GTX760です。実はGTX760と同等なノート用グラフィックボードはGTX860Mではありません。2段階高性能なGTX880Mです。

 

GTX760搭載ゲーム用PCは12万円で買えます。でもGTX880M搭載ノートPCは18万円以上します。液晶モニタが含まれていることを加味しても、デスクトップのほうがコスパが良いことは明らかです。

 

ゲーミングデバイスを自分で選べる!

オンラインゲームをプレイするのに必要なのはゲーム用PCだけではありません。マウスやマウスパッドなどゲーミングデバイスが不可欠です。FPSでもMMORPGでもプレイに大きな影響を及ぼすデバイスですから、自分で好きなモノを選んだほうが操作しやすいに決まっています。

 

しかしノートPCはキーボードも液晶モニタも埋め込まれています。カスタマイズなど不可能です。デスクトップならゲーミングキーボードや120Hz,144Hzのゲーミングモニタを使えます。

 

熱に強い!

デスクトップがなぜ大きいか考えたことがありますか?パーツ自体が大きいということもあります。でも別の理由として「空冷の効果を向上する」ことがあるのです。

 

パソコンは基本的に空気を取り込んで、CPUやグラフィックボードを冷やしています。パソコンの内部に空気の通り道があるほうが良い冷えます。ノートはパーツがギチギチに詰まっているので、空気の通り道が狭く、熱暴走を起こしやすいというデメリットがあります。

 

夏にゲーム用ノートPCを使うとカクカクしやすくなります。そして熱により、パーツに負担がかかり故障しやすくなります。せっかく購入したゲーム用PCを長持ちさせたいならデスクトップを選ぶべきです。

 

机が狭いからデスクトップは無理?

どんなにデスクトップのメリットを開設したところで、机が狭ければデスクトップを置けないですよね。ノートを選ぶ人のほとんどは「机が狭いから」と答えます。

 

でもちょっと待って下さい。ガレリア STを忘れていませんか?ドスパラのガレリア STは超小型のゲーム用デスクトップです。PS3くらいの大きさですから、どんな場所にも置けますよ。しかもノートより遥かに高性能なのでオススメです。

 

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