BTOメーカーを比較

カスタマイズの自由度が高いBTOメーカーを選ぼう!

「よし!ゲーム用PCを買おう!」と思ってから必ずしなくてはいけないのがBTOメーカー選びです。例えば、GTX760搭載ゲーム用PCを販売しているBTOメーカーはたくさんあります。一見同じデスクトップに見えても、BTOメーカーによって中身が全然違います。

 

ではどのBTOメーカーを選ぶべきなのでしょうか。人気BTOメーカーの特徴を比較していきます。わかりやすくするために、メリット・デメリットごとにまとめます。

 

ドスパラ(ガレリア)

第一候補にしたいのがドスパラです。知名度は間違いなく国内トップです。ドスパラはゲーム用PCのデスクトップに力を入れています。ノートパソコンは商品数があまり多くありません。

 

価格は平均的です。特別安いということも高いということもありません。でも配送の早さはBTOメーカーNo.1です。他のメーカーと比較してみると、数倍は速いです。ドスパラなら2日で届くのに、他のメーカーなら2週間なんてことがあります。

 

そして一番のメリットは「ゲーム推奨パソコンが豊富」なことです。特定のオンラインゲームをガッツリ遊ぶために新しいゲーム用PCを買うのであれば、ゲーム推奨パソコンがたくさんあるドスパラをおすすめします。

 

あと誰も気付いていないようですが、カスタマイズの自由度はドスパラが最強です。CPU、メモリ、SSD、ファン、電源など非常に細かいカスタマイズが可能です。電源の評判が悪いみたいですが、あれは完全に嘘ですね。

 

G-Tune(マウスコンピューター)

マウスコンピューター/G-TuneG-Tuneは近年人気がうなぎ登りのBTOメーカーです。最大のメリットは価格です。BTOメーカーの中で一番安い価格でゲーム用PCを販売しています。具体的には1万円くらい安い印象です。

 

また、デスクトップだけでなくノートパソコンも非常に豊富です。ゲーム用ノートパソコンを探しているなら、G-Tuneが断然おすすめです。格安から超ハイスペックまで幅広く揃っています。

 

G-Tuneのデメリットは配送の遅さです。生産が間に合っていないのかわかりませんが、注文から2週間は覚悟してください。遅いものだと3週間なんてことも。また、電源のメーカーがわからないのも微妙だと思います。

 

エイリアンウェア(DELL)

デル株式会社ゲーム用PCと言えば、最初にエイリアンウェアをイメージするかもしれませんね。エイリアンウェアが高性能なことは間違いありません。特にエイリアンウェア X51は超小型なのにハイスペックです。

 

でも弱点もあります。それは価格です。はっきり言って、エイリアンウェアは高額です。高級パソコンと言っても良いくらいです。グラフィックボードでゲーム用PCを探していると、他のメーカーよりも数万円は高いことに気付きます。